個人年金保険に加入して老後の生活資金と万が一の出費を補う!

【老後に備えて個人年金保険に加入】

自分が30代の頃、公的年金をもらえる年齢が引き上げられることになり、生きている間に受け取れないのではないかと老後が心配になってい時、個人年金のことを知りました。
当時務めていた会社の先輩が加入したと聞いて、職場に出入りしていた保険会社の外交員の女性に相談して加入しました。
確か30年間くらい払い込みして、10年間ほど受け取れるというような内容だったと思います。
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意外に自分の加入している保険の内容って把握していないものですよね。
加入後、リストラにあったり、転職を繰り返す間にかなり貸付を利用してしまい、それを返せない状態が続いています。
受け取る時には、かなり減額されると覚悟しています。
利率のいい時に加入したため金利もとても高いのです。
毎年利子だけでも返したいと思うのですが、そうもいきません。
先日も、病気で入院した時にも保険の支払い前に入院費が必要なので借りてしまいましたし、急に親戚が亡くなった為に再度借りてしまいました。
老後のためとして加入した個人年金ですが、急な出費の時にはとてもお世話になっています。
公的年金は貸付はありませんので、ほんとに個人年金保険に加入していてよかったと思っています。