65歳で年金が満額でも安心!個人年金保険の加入メリット!

【私の加入している個人年金保険の紹介】

私が個人年金保険に加入したのは39歳の時でした。
同じ職場にいる職員の子が保険会社に就職したので、その保険会社の個人年金保険に加入しました。
私がその保険に加入した時代は、勤労者財産形成貯金や保険というものが出来始めた頃でした。
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貯金は地元の銀行でやり始めましたが、保険は先に書いたこともあり、その保険会社が日本で一番保険の契約額が多いということもあり加入したのです。
その個人年金保険は、月額10,500円のもので、21年間に渡って掛金を払うもので、60歳になった時点で年額50万円の年金が支払われるタイプでした。
私は現在その年金保険を受け取っていますが、金額は毎月50万以上あって受け取りはじめて6年になります。
この個人年金保険は、かなり生活費のたしになっているので助かってします。
私が入った20数年前に高齢者が増え公的年金の額が減ってきて、公的年金だけでは生活が困難になるだろうと言われていましたが、まさに60歳から65歳の間は年金で生活するのは困難でした。
そのため、本当に個人年金保険に入っていてよかったと思っています。
公的年金の支給開始年齢の引き上げが始まったようですし、65歳から年金が満額もらえるとしても、年金だけで生活するのには苦しくなってくるようです。
そのためにも、個人年金保険に入るのも生活費を助けるものの一つにはなると私は思います。